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在宅介護とは?【介護の用語集】

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在宅介護とは?【介護の用語集】

在宅介護とは文字通り、高齢者本人が住み慣れた自宅で生活しながら、介護を受けることを指します。在宅介護の最大のメリットは、介護を受ける本人が安心して自由に生活できることが挙げられます。誰しも住み慣れた地域で最後まで生活したいという思いはあるでしょう。しかし施設に入所すると、個別支援といえど、集団行動にならざるを得ない状況もでてきてしまい、本人の想い通りに生活できない現状も出てくるかもしれません。一方、在宅介護であれば、本人の想いに沿った支援を行うことができます。

ただし、認知症の進行や身体状況が悪化すると介護量も多くなり、支援している家族の介護負担も増大します。終りが見えない介護による精神的負担は大きく、家族介護者がバーンアウトする危険性もあり、それらが原因で家族自身が体調を崩してしまう恐れもあります。これが在宅介護の最大のデメリットです。

そのような家族の負担を軽減し、在宅生活を継続するために介護保険はあります。在宅サービスと呼ばれる、通所介護(デイサービス)や訪問介護(ホームヘルプ)、短期入所生活介護(ショートステイ)等を利用しながら、家族が息抜きできる時間を作ることが必要になります。在宅介護を継続するためには、ケアマネジャーと相談しながら、在宅サービスを上手に利用することが大切です。

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