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介護付き有料老人ホームとは?

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介護付き有料老人ホームとは?

介護施設に入所したくても、定員いっぱいで順番待ち…という声を聞いたことがある人は多いでしょう。そんな中、民間企業が運営する有料老人ホームに注目が集まってきています。有料老人ホームには種類があり、簡単に言うと、重度になっても利用し続けられる「介護付き」と、今すぐに介護の支援は必要でない「住宅型」、そして「介護付き」と「住宅型」の両方を兼ね備える「混合型」があります。ここでは、介護付き有料老人ホームに焦点を当てて、どんな施設なのかをご紹介します。

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介護付き有料老人ホームは介護が受けられる有料老人ホーム

有料老人ホームの中でも、都道府県や市町村の設ける人員基準、設備基準、運営基準をクリアして認可がおりた施設のことを、特定施設入居者生活介護といいます。介護付き有料老人ホームの場合は、この認可が必要で、最低限行政が定めた基準以上の条件が整っていることが分かります。介護付き有料老人ホームとは、その名前の通り、施設スタッフが常駐して24時間、365日介護を受けることができる施設です。移動や食事、排泄など日常生活に欠かせない身の回りのお世話から、買い物や家事までを依頼することができるため、身体を動かすことが難しい状態になっても安心です。

介護付き有料老人ホームの医療体制は?

介護付き有料老人ホームは、日中は看護師が配置されています。夜間は、施設により異なるため、どうしても夜間に医療的な処置が必要な人は、事前に受け入れ可能かどうかの確認が必要です。例えば、糖尿病のインシュリン注射、痰の吸引、胃ろうの管理、人工肛門の管理、褥瘡の処置など、医療処置の必要性がある人は直接問い合わせてみることをおすすめします。介護付き有料老人ホームの場合、協力医療機関への定期受診や往診を支援してくれる場合が多いです。

夜間、急に具合が悪くなった時の対応については、入居前に確認しておくと安心です。また、入居時には特に健康上に問題がなくても、入居後に状態が変わることもあり得ます。どんな状態であっても、確認しておくに越したことはありませんね。介護付き有料老人ホームは、本人や家族が希望した場合、施設での看取りを行うことも多いです。そのため、最期を迎える場として選ばれるケースも増えてきています。

介護付き有料老人ホームの利用料金は?

介護付き有料老人ホームの料金は、施設により大きく異なります。入居前には、入居金を支払う必要がある場合と、ない場合があり、設備や人員配置、サービス内容などによって、違ってくるんです。入居金0円、月額15万円程度で利用できる施設もあれば、入居金が数億という施設もあります。料金については、今度の見通しを含めて、検討しておきたいポイントですね。

介護付き有料老人ホームの利用対象者

介護付き有料老人ホームは、要介護認定がおりていない自立の方から要介護5の重度の方まで幅広く利用することができます。しかし、施設の運営方針によって、要介護認定がおりている人のみとする場合などもあります。夫婦どちらかが要介護状態で、一緒に同じ施設に入りたいと考えている人は、事前に入居対象者についても確認が必要です。

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