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住宅型有料老人ホームとは?

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住宅型有料老人ホームとは?

高齢者ができるだけ自立した生活を円滑に行うために、住まいを変えることも一つの方法としてクローズアップされています。特に、自宅が昔ながらの家屋で、段差が多かったり、トイレが不便な場所にあったりなど、高齢者の身体状況によっては厳しい場合や、田舎でバス停や駅までの距離が遠く、移動が不便な場合などには、元気なうちに利便性の高いエリアへの移住を検討する人も多いです。高齢者が利用できる施設には、元気なうちから入居できる場所もあります。ここでは、住宅型有料老人ホームについてご紹介します。

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住宅型有料老人ホームとは?

住宅型有料老人ホームは、主に民間団体が運営する、高齢者用の施設です。主に身の回りのことが自分で行える人が入居し、整った環境の住まいで生活することができます。必要に応じて、外部の介護サービスを利用することも可能で、要支援や要介護認定を受けている場合は、訪問介護などのサービスを自宅にいる時のように利用することもできます。

住宅型有料老人ホームを利用するメリットは?

高齢者の中には、交通に不便な地で生活している人も多く、移動が困難なため徐々に閉じこもりがちになったり、買い物や受診が億劫になる人もいます。住宅型有料老人ホームは、地域の中心部に建てられることが多いことから、アクセスが便利な場所で生活することができるようになるんです。

そのため、趣味活動に精力的に参加できるようになったり、友人と会ったり買い物がしやすくなるなど、生活の幅が広がります。また、一人暮らしをしている高齢者の場合、どんなに元気に暮らしていても、万が一のことがあったらどうしようという漠然とした不安を感じている人も少なくありません。住宅型有料老人ホームに入居すると、ある程度自由な環境の中で、生活上の支援や安否確認を行ってもらえるという安心感があります。

住宅型有料老人ホームの利用対象者は?

住宅型有料老人ホームは、基本的に60歳以上で身の回りのことが自分で行える高齢者が対象です。施設にもよりますが、常時介護が必要になった時には、より適した施設への転居を求められる場合が多いです。よく介護付き有料老人ホームと比較されることがありますが、重度の人の受け入れまで可能な施設が「介護付き」、元気な人が利用できるのが「住宅型」と覚えておいても良いでしょう。

最近では、一つの施設の中に「住宅型」と「介護付き」の両方がある施設も増えてきています。住宅型有料老人ホームへの入居を検討している人は、病気やケガ、老化などの理由で介護が必要になった時のことまで考えて、その先についてもきちんとサポートが受けられるような、安心できる施設を選びましょう。

住宅型有料老人ホームの利用料は?

利用料金は、施設によって大きく異なります。設備やサービス内容などによってまちまちで、入居金なしで利用できるところもあれば、数千万円の入居金が発生するところもあります。月額料金は「介護付き」よりもやや手頃な場合が多いですが、施設によって異なるため一概には言えません。おおよその目安としては、月額12万円~30万円程度となっています。どんな生活が送れるのか、どんなサービスを備えているのかを事前に確認して、予算に合った場所を選ばれることをおすすめします。

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